Oct
22
2009
Windows7
なんてことだ!LinuxカフェにWIndows7のバナーが!!
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フォトレタッチとは、元来はphotoshopなどを用い専門家が施術する高度な技術というイメージだったが、最近ではphotoshopも比較的普及し、機能限定版がバンドルされたり、他にもそのようなソフトが数多く出回ることで、だいぶ一般にも普及したものとなった。びっくりしたのは、フォトレタッチで検索すると、プリンタメーカー自身が技術を紹介するサイトまで展開している。
しかし、同時に新たな問題も生んでいるようだ。
僕としては、2006年頃の報道写真の問題を思い出すが、これほど顕著でない「軽犯罪」的なレベルのフォトレタッチが写真愛好家の範囲では蔓延していると想像される。
たとえば、個人の顔の修正や入れ替えは、メイクやアホ毛を直す程度のものは「善意」と捉えられないこともないが、首をすげ替えたり人物を入れ替えるなどは、これが進展するとまだ記憶に新しい問題をも肯定しかねない。
賢明な写真家であれば、それが肖像権の侵害や詐称行為、さらには作品の冒涜という考えをもつことは普通であるが、ハイアマチュアの世界においては、写真業界と接点がない分、これらを好意的に捉えている人が少なくないことが、最近わかった。
「これ、顔を入れかえちゃって、」